greenberry

会社について

人がどう使うかから、設計を始めます。

グリーンベリーは、実際の利用環境を理解するための調査と、具体的な設計をあわせて行います。画面だけを切り離して見るのではなく、ユーザー、サービスの流れ、製品の動作とインターフェースがどうつながっているかを見ます。

開発された技術が誰にどのような価値で使われるのかを確かめ、その技術でどのような製品・サービスをつくるかを決める仕事を担います。プロジェクトの必要に応じて調査と設計の範囲を決め、各業務の実施主体と協力範囲は提案書に明記します。

会社概要

設立
2014年檀国大学校を母体とするデザイン・ベンチャーとして設立
代表
ノ・スンワン(盧昇完)檀国大学校 デザイン学科 教授
所在地
京畿道龍仁市水枝区竹田路152檀国大学校 美術館407号(16890)
登録
韓国デザイン振興院(KIDP)認定デザイン専門会社研究開発専担部署を設置
業務
技術の製品化の方向づけ · 製品・サービスのUX設計 · ユーザー調査と設計基準の策定
分野
教育 · 医療・ヘルスケア · 産業・安全 · デジタルサービス

沿革

会社が歩んできた道

手がけたプロジェクトは、プロジェクトのページに別途まとめています。

2014
デザイン・ベンチャー「グリーンベリー」設立技術保証基金(KIBO)ベンチャー企業認定 2014–2022
2017
韓国デザイン振興院(KIDP)デザイン専門会社に登録
2018
研究開発専担部署を設立調査・設計を自社の研究基盤で行う体制を整備
2019
檀国大学校 産学協力団からの技術移転 2件
2020
『Web制作者のためのUXデザインをはじめる本』韓国語版を翻訳・出版収録のUXデザイン・ツールキットをウェブで公開
2024–現在
デジタル治療機器とAI教育サービスの初期設計へ業務の重心を移行

代表

ノ・スンワン(盧昇完)

グリーンベリー代表 · 檀国大学校 デザイン学科 教授

プロダクトデザイン、デジタルインターフェース、ユーザー体験を研究し、設計してきました。英国で工業デザインとインターフェース・製品に関する研究を行い、国内外での実務と教育の経験をもとに、製品R&D、デザイン戦略、UXコンサルティングを続けています。

大学ではインターフェースデザインとサービスデザインを教え、会社では同じ方法を実際の製品とサービスに適用しています。研究で得た調査方法を実務に使い、実務で出会った問題を再び研究に持ち帰る、という進め方で仕事をしてきました。

学歴
ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ デザイン学 博士
セントラル・セント・マーチンズ 工業デザイン 修士
慶熙大学校 工業デザイン 学士
経歴
1994年 プロダクトデザインの実務を開始
1999年より ウェブ・デジタルインターフェースのプロジェクトを担当
2005年より 檀国大学校 教授
2014年より グリーンベリー代表
講義
檀国大学校 · 弘益大学校 国際デザイン専門大学院(IDAS) · 梨花女子大学校 · 慶熙大学校 · ゴールドスミス・カレッジ · サバンナ芸術大学(SCAD) · シンガポール国立大学(NUS)
訳書
『Web制作者のためのUXデザインをはじめる本』(玉飼真一ほか、翔泳社)
『カール教授のビジネス集中講義 マーケティング』(平野敦士カール、朝日新聞出版)の韓国語版

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